2022年10月16日日曜日

JICA海外協力隊2022年秋募集説明会 in 宮城

 JICA海外協力隊のプレエントリーが始まりました!

【 JICA海外協力隊2022年秋募集 】

1.長期派遣

・応募期間: 2022 年 11 月 1 日(火)~2022 年 12 月 12 日(月) 日本時間 正午締切

・応募プレエントリー開始: 2022 年 10 月 11 日(火)

2.短期派遣

・応募期間: 2022 年 12 月 16 日(金)~2023 年 1 月 12 日(木)日本時間 正午締切

・応募プレエントリー期間: 無し



【  JICA海外協力隊2022年秋募集説明会 in 宮城 日程・会場 】

・11月8日(火) 19:00~21:00 JICA東北(仙台第一生命タワービルディング20階)

・11月20日(日) 14:00~16:00 JOCA東北(岩沼市)

・12月4日(日) 14:00~16:00 AER(仙台市中小企業活性化センター)6階 セミナールーム1


宮城青年海外協力協会からも経験者が募集説明会へ参加します。


↓オンラインも対応しております↓

JICA海外協力隊 2022年秋募集特設サイト


ぜひご興味ある方、聞いてみたい方、お気軽にお越しください!

2022年10月10日月曜日

JOCA東北 日本語交流サポーター育成講座

宮城県国際化協会(MIA)さんでは、毎年「日本語交流サポーター育成講座」を行っております。

今年は、岩沼市が実施自治体の1つとなり、JOCA東北を会場に実施することとなりました!

岩沼市内には約400人の外国人が暮らしており、今後外国人技能実習生など増加が予想されます。

そこで、外国人と日本語を使って交流し、外国人の日本語学習や地域とのつながりづくりをサポートしてみませんか?


概要は以下のようになります。

詳細および申込については、添付のチラシをご覧くださいませ。


・事業名 日本語交流サポーター育成講座

・日時 ①10/20(木) ②10/27(木) ③11/10(木) ④11/17(木) ⑤11/24(木)

 ※いずれも18:00~20:00 ※できればすべての回に参加をお願いいたします。

・会場 JOCA東北(和室) 岩沼市中央4丁目3-1

・対象 岩沼市内に在住(通勤、通学者含む)の高校生以上の方で、多文化共生や外国人の日本語学習のサポート活動に関心のある方

 ※講座終了後、継続して市内に暮らす外国人と日本語で交流しながら、日本語学習のサポートをする活動への参加をお願いしたく、このような対象となっております。

対象とならずとも、近隣にお住まいで活動に興味がある方は、ぜひお問合せくださいませ。

・内容 地域の国際化の現状、外国語としての日本語の特徴、「やさしい日本語」でのコミュニケーションの取り方ベトナムの生活習慣と言葉、異文化コミュニケーションなど







2022年9月4日日曜日

JICA海外協力隊セミナー開催 in 仙台医健・スポーツ専門学校

2022年8月27日(土)に「JICA海外協力隊セミナー」を宮城にて開催しました。


JICA海外協力隊セミナーとは??

JICA 海外協力隊セミナーは、途上国からのニーズにこたえられるよう、JICA 海外協力隊への関心を深め、 より多くの方に応募をしてもらうきっかけをつくることを目的に、JICA 海外協力隊募集業務の一環として主に大 学などの教育機関で実施しています。募集説明会とは違い、参加者は国際協力や協力隊にあまり関心がない 層も含まれることがありますが、本セミナーをきっかけに世界の課題や魅力に目を向けたり、自身のキャリアの参考 にしていただいたりすることも期待されます。


↓開催の流れ↓
<JICA 海外協力隊セミナー全体の流れ(90 分の場合)>
① JICA 海外協力隊事業概要説明(20 分)  担当:JOCA 職員 
② 体験談(50 分)  担当:協力隊経験者
③ 質疑応答(20 分)  担当:JOCA 職員&協力隊経験者


今回は「 仙台医健・スポーツ専門学校」にて開催しました。
対象は、理学療法学科の4年生へ開催しました。

・体験談講師:三田村徳 氏 2017年度1次隊 フィジー共和国派遣 理学療法士

・依頼教師:古川雅一 氏 2017年度1次隊 キルギス派遣 理学療法士

共に2017年度1次隊と同職種の同期であり、OV同士の繋がりにより開催できました。


オンラインにて体験談を聞いている学生

質疑応答やディスカッションの様子



コロナの影響により講師はオンラインによる対応となりましたが、少しでも多くの学生へ協力隊の面白さや魅力、ニーズ、そして帰国後のキャリアなど具体的にセミナーを行うことができました。また、JOCA東北職員や古川先生からのご協力もあり楽しく、そして学生へのJICA海外協力隊や国際への興味・関心が高まりました。


JICA海外協力隊セミナーへ関心のある方・団体は、JOCA東北へご相談ください。宮城青年海外協力協会と連携し、派遣依頼の相談いたします。

2022年8月28日日曜日

「国際交流のミリョクと語学のキホン〜多文化理解〜」 宮城県理学療法士会主催

この度、宮城県理学療法士会共催、国際リハビリテーション研究会共催、宮城県国際化協会の後援のもと、以下の内容で研修企画を開催することとなりました。

【テーマ】

「国際交流のミリョクと語学のキホン〜多文化理解〜」

◆日時:9月21日(水) 19:30~20:30

◆開催方法:Zoom

◆参加費:JPTA会員の理学療法士、理学療法士以外の職種、学生⇒ 無料

     JPTA非会員の理学療法士⇒ 1158円

 ※JPTA非会員の理学療法士の方は参加登録後にPeatixでお支払いください。

⇒peatix支払い先リンク

↓参加登録↓ 申込期限:当日正午

https://forms.gle/poajLo2uuvVh6sAB9

※Zoom情報は開催日時が近づきましたら、再度お知らせいたします。

【話題提供者】

・髙橋恵里(東北福祉大学、国際リハビリテーション研究会)

・佐竹深雪(宮城県国際化協会 医療通訳サポーター)

「国際交流って意味あるの??」「英語(通訳)のプロに学ぶ、語学のキホン」など国際や外国人を身近に感じられる企画を宮城県理学療法士会、宮城県国際化協会と協力し開催します。


主催:宮城県理学療法士会(MPTA)

共催:国際リハビリテーション研究会(JSIR)

後援:宮城県国際化協会(MIA)

運営:国際交流・支援等委員会、国際リハカフェNorthチーム


拡散大歓迎です!英語を話してみたい!国際に少しでも興味ある方、途中参加もお気軽にご参加ください。

皆さまのご参加をお待ちしております!!


・宮城県理学療法士会 国際交流・支援等委員会お問合せ先:mptainternational@gmail.com

・国際リハビリテーション研究会お問合せ先:jsir.event@gmail.com



2022年6月24日金曜日

【開催報告】JOCA評議員会、社員総会が開催されました!

JOCA岩沼にて「JOCA評議員会並びに社員総会」が行なわれました。

6月18日(土曜)全国都道府県の会長が現地やリモートでのハイブリッド形式で開催されました。


コロナ禍でなかなか集まる機会のない中、久しぶりにお会いすることが出来ました。総会終了後には、JOCA岩沼施設のオープンデッキにて懇親会もあり楽しい時間を過ごしました。




早くコロナウイルス感染症が終息し、制限なく皆さんが参加出来ることが出来ますようにお祈り申し上げます。


2022年6月11日土曜日

JICA海外協力隊 2022年度春募集 in 宮城

JICA海外協力隊 2022年度春募集が開始!


2022年6月11日 仙台アエル6階にてJICA海外協力隊募集説明会が開催されました。

JOCA東北・JICA東北・宮城県青年海外協力協会の団体が参加し、下記プログラムが開催されました。

  • JICA海外協力隊事業の概要説明
  • JICA海外協力隊経験者による体験談発表
  • JICA海外協力隊経験者との座談会

  • 個別相談コーナー

JICA海外協力隊経験者からの参加では
・コミュニティ開発/ドミニカ共和国
・理学療法士/キルギス
・高齢者介護/ブラジル
 民族衣装を羽織り、活動・経験報告を行いました。


現場へもお越しいただいた方も多く、具体的な相談もしておりました。オンラインも増えてきている時代ですが、現場だから分かることもある良さがありました。

これから協力隊へ派遣できることを願っております!

======================================
宮城青年海外協力協会は、宮城県在住の青年海外協力隊OB・OGの有志により結成された任意団体です。世界各国に派遣され、地域の人々と協力して活動を成し遂げた協力隊経験を生かし、地元宮城で国際理解の促進やボランティア活動を普及させるべく草の根の活動をしています。
======================================

2022年5月7日土曜日

青のラオス展 仙台展

青のラオス展 仙台(眞野屋)

青のラオス展 詳細リンク先

期間:4月22日〜5月8日 11時〜19時

「青のラオス展」が東北に初上陸しております。


主催: NPO法人Support for Woman’s Happiness(SWH)


●Franmuan 

ラオスの民族生地を障がい作業所ソンパオでミシンがけし製品化しています。製品を作り販売することで少数民族女性・障がい当事者の雇用を守ります。



「青い花農園」により、ハーブの有機農園によりバタフライピー(青いお茶)やチョコレートの原料として活用されています。

【 SWHの支援の形 】

保護活動:厳しい環境にいる女性のサポート

自立支援:学校への通学・職業訓練校への通学

生活支援:障がい者センター等への設備・生活支援

職業支援:働ける場所をつくる・機会を与える

次世代育成:当事者リーダーとなりうる次世代の育成



【 JICA青年海外協力隊OVの支援の形 】

●Siimee:手紡ぎ生地の洋服 ・手紡ぎ生地の雑貨

siimeeへのリンク先

「青年海外協力隊」としてラオスにて特産品開発支援の活動をする中でラオスの織り・染めに出会う。帰国後、2021年より「siimee」を立ち上げ、「自然の彩りをまとう日常着」をコンセプトにラオスの自然原料から生まれた洋服・雑貨を扱うブランド。


場所:眞野屋

〒981-0913 宮城県仙台市青葉区昭和町1-37ビル1F


明日までとなっておりますが、ぜひ実物を触れ、品質の良さ、ラオスへの支援活動などを多様に知ることもでき、楽しめます。