2022年6月24日金曜日

【開催報告】JOCA評議員会、社員総会が開催されました!

JOCA岩沼にて「JOCA評議員会並びに社員総会」が行なわれました。

6月18日(土曜)全国都道府県の会長が現地やリモートでのハイブリッド形式で開催されました。


コロナ禍でなかなか集まる機会のない中、久しぶりにお会いすることが出来ました。総会終了後には、JOCA岩沼施設のオープンデッキにて懇親会もあり楽しい時間を過ごしました。




早くコロナウイルス感染症が終息し、制限なく皆さんが参加出来ることが出来ますようにお祈り申し上げます。


2022年6月11日土曜日

JICA海外協力隊 2022年度春募集 in 宮城

JICA海外協力隊 2022年度春募集が開始!


2022年6月11日 仙台アエル6階にてJICA海外協力隊募集説明会が開催されました。

JOCA東北・JICA東北・宮城県青年海外協力協会の団体が参加し、下記プログラムが開催されました。

  • JICA海外協力隊事業の概要説明
  • JICA海外協力隊経験者による体験談発表
  • JICA海外協力隊経験者との座談会

  • 個別相談コーナー

JICA海外協力隊経験者からの参加では
・コミュニティ開発/ドミニカ共和国
・理学療法士/キルギス
・高齢者介護/ブラジル
 民族衣装を羽織り、活動・経験報告を行いました。


現場へもお越しいただいた方も多く、具体的な相談もしておりました。オンラインも増えてきている時代ですが、現場だから分かることもある良さがありました。

これから協力隊へ派遣できることを願っております!

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宮城青年海外協力協会は、宮城県在住の青年海外協力隊OB・OGの有志により結成された任意団体です。世界各国に派遣され、地域の人々と協力して活動を成し遂げた協力隊経験を生かし、地元宮城で国際理解の促進やボランティア活動を普及させるべく草の根の活動をしています。
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2022年5月7日土曜日

青のラオス展 仙台展

青のラオス展 仙台(眞野屋)

青のラオス展 詳細リンク先

期間:4月22日〜5月8日 11時〜19時

「青のラオス展」が東北に初上陸しております。


主催: NPO法人Support for Woman’s Happiness(SWH)


●Franmuan 

ラオスの民族生地を障がい作業所ソンパオでミシンがけし製品化しています。製品を作り販売することで少数民族女性・障がい当事者の雇用を守ります。



「青い花農園」により、ハーブの有機農園によりバタフライピー(青いお茶)やチョコレートの原料として活用されています。

【 SWHの支援の形 】

保護活動:厳しい環境にいる女性のサポート

自立支援:学校への通学・職業訓練校への通学

生活支援:障がい者センター等への設備・生活支援

職業支援:働ける場所をつくる・機会を与える

次世代育成:当事者リーダーとなりうる次世代の育成



【 JICA青年海外協力隊OVの支援の形 】

Siimee手紡ぎ生地の洋服 ・手紡ぎ生地の雑貨

siimeeへのリンク先

「青年海外協力隊」としてラオスにて特産品開発支援の活動をする中でラオスの織り・染めに出会う。帰国後、2021年より「siimee」を立ち上げ、「自然の彩りをまとう日常着」をコンセプトにラオスの自然原料から生まれた洋服・雑貨を扱うブランド


場所:眞野屋

〒981-0913 宮城県仙台市青葉区昭和町1-37ビル1F


明日までとなっておりますが、ぜひ実物を触れ、品質の良さ、ラオスへの支援活動などを多様に知ることもでき、楽しめます。

2022年5月3日火曜日

JICA海外協力隊 2022年春募集!


JICA海外協力隊HPへのリンク


コロナ禍により、応募件数は少なくなっておりますが、世界はJICA海外協力隊を必要としています。


春募集プレエントリー開始中、応募締め切り

2022 年 5 月 20 日(木)~ 6 月 30 日(水) 

日本時間 正午締め切りとなっております!!



応募をご検討されている方は、早めのご相談を!

・海外に出てみたいけど、JICA海外協力隊ではどんな職種や国があるの?

・協力隊の生活は?

・何からはじめればいい?


JICA、JICA・JOCA東北(オンライン相談可)、宮城青年海外協力協会などJICA海外協力隊経験者が多数おります。

ぜひご活用ください↓↓

JICA海外協力隊 説明会・イベント案内

JICA東北 相談サロン


今まで培った、知識・技術・経験を開発途上国の人々へ生かせるチャンスです。


2021年12月21日火曜日

12月5日 ございんIWANUMA ワールドフェス開催

2021年12月5日(日曜日)にJOCA岩沼にて国際フェスタを開催しました!



岩沼市には、たくさんのアジアからの外国人が住まわれており彼らの文化を紹介するとともに訪れた外国人の方々に日本の文化も紹介しました。


協力隊アフリカOB・OGのリズミカルな太鼓で観客の皆さんの身体も自然に動いていました。







コロナ渦でなかなかイベントを開催することができませんでしたが、感染対策を徹底して開催時間も短くする事で皆さんに楽しんでいただけたようです。


宮城青年海外協力協会 会長 川島孝志

2021年10月13日水曜日

国際リハ研究会主催 JOCA東北での地方創生に向けた取り組み「ごちゃまぜ」のまちづくり

今回、「リハ専門職による地域づくりを考える」シリーズ 第1弾として、以下のように国際リハカフェnorth tele.4を開催することとなりました。



【テーマ】JOCA東北での地方創生に向けた取り組み:「ごちゃまぜ」のまちづくり

【開催日時】10月27日(水)19:00~20:00

【開催方法】Zoom開催(参加者には開催前日にZoom情報を送信します。)

【参加費】 無料

【話題提供者】星 英次 様(公益社団法人 青年海外協力協会 理事 兼 JOCA東北マネージャー)

【参加申込】以下の申込フォームからお申し込みください。申込締切:10月26日(火)12:00

https://forms.gle/fW6mPTZTet2bpsfA8

※zoom情報は参加申込をされた方へ開催前日にお知らせします。


今回の国際リハカフェnorth tele.4では、宮城県岩沼市における「生涯活躍のまちJOCA東北」の取り組みについてお話しいただきます。

市民が集う場所として天然温泉・飲食店・トレーニングジム・保育園・障害福祉サービス・国際交流など「ごちゃまぜ」から新しいコミュニティ作りの拠点として、協力隊OBが中心となり地域創生を行なっております。CBR/CBIDとしても、とても興味のある内容となっています。


ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。


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【 ABOUT JSIR  】

 国際リハビリテーション研究会(Japanese Society of International Rehabilitation:JSIR)は、「国際性という文脈を帯びた場におけるリハビリテーション」の実践と探究を目的としています。具体的には、リハビリテーション分野、介護・福祉分野、障害と開発分野の国際協力、外国にオリジンを持つ日本在住者へのリハビリテーションや介護・福祉などをその実践と探究のスコープに捉えています。いわゆるリハ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)だけでなく、ご自身が障害を体験している皆さん、そして、開発学・人類学・社会学・地域研究などを専門とする研究者の皆さんがこの会の活動に参画し、国際リハビリテーションという領域を厚みと広がりのあるものへと育ててくれることを期待しています。

Facebook:国際リハビリテーション研究会

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国際リハビリテーション研究会North支部

2021年8月24日火曜日

岩手で活動する元青年海外協力隊員と考える-より良い社会づくりのために私たちが出来ること-

国際リハカフェnorth tele.3

【テーマ】岩手で活動する元青年海外協力隊員と考える-より良い社会づくりのために私たちが出来ること-

【話題提供者】菊池真美子 様(JICA岩手デスク)

【開催日時】 2021年9月4日(土)19:30-21:00

【開催方法】 Zoomを使用(参加者には開催前日にZoom情報を送信します。)

【参加費】  無料 

【申込方法】 以下の申し込みフォームからお申込みください。

 締切:9月2日(木):Googleフォームリンク先



今回の国際リハカフェnorth tele.3では、青年海外協力隊の経験を経て、現在JICA岩手デスクとしてJICA事業の推進や国際理解教育などに携わりながら、日本の地域も元気になる取り組みを模索している菊池さんにお話しをいただきます。前半は菊池様のご経験・ご活動についてお話をいただき、後半は国内外問わずより良い社会づくり・地域づくりのため何が行えるのか、4名で1グループのブレイクアウトルームを作りリハ職に限らず参加者で意見交換を行い気づきを得られる会にしたいと思います。



ぜひご参加ください!


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【 ABOUT JSIR  】

 国際リハビリテーション研究会(Japanese Society of International Rehabilitation:JSIR)は、「国際性という文脈を帯びた場におけるリハビリテーション」の実践と探究を目的としています。

 具体的には、リハビリテーション分野、介護・福祉分野、障害と開発分野の国際協力、外国にオリジンを持つ日本在住者へのリハビリテーションや介護・福祉などをその実践と探究のスコープに捉えています。

 いわゆるリハ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)だけでなく、ご自身が障害を体験している皆さん、そして、開発学・人類学・社会学・地域研究などを専門とする研究者の皆さんがこの会の活動に参画し、国際リハビリテーションという領域を厚みと広がりのあるものへと育ててくれることを期待しています。

Facebook:国際リハビリテーション研究会

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