こんにちはMOCAブログです。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
JOCA東北よりニュースレターが届きました!
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- JICA海外協力隊の最新情報
- JOCA東北の新拠点、温泉付き複合施設
- オンライン帰国報告会
- 全国OV教員教育研究シンポジウム
宮城青年海外協力協会( Miyagi Overseas Cooperative Association:MOCA )の公式ブログへようこそ! 宮城青年海外協力協会は、青年海外協力隊の宮城県OB会です。宮城県在住の青年海外協力隊経験者が集い、国際交流イベントや国際理解教育を行っています。このブログでは、当会の概要や日々の活動の様子を紹介していきます。 当会へのお問い合わせや青年海外協力隊に関するご相談は、連絡フォームからお気軽にお問い合わせください。
2020年12月19日 岩沼市にて「東北ブロック会議」が開催されました。
コロナ禍により他県の会長はZoomによる参加となりましたが、岩手県と山形県OV会は役員が代理にて参加していただきました。来賓ではJICA東北センター長から「JOCVの現状とこれからの派遣と募集」についてお話しいただきました。
下記写真については、ブロック会議前に施設見学をさせていただき、完成具合を確認しました。
2021年3月27日に開催セレモニーが予定されておりますので、ご都合のよい方は参加されてはいかがでしょうか!?
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詳しくは以前のMOCAブログへ↓↓
2020年度 公益社団法人青年海外協力協会
東北ブロック会議の開催のご案内
日 時 : 2020年12月19日(土)午後2時~午後5時30分 (受付開始:午後1時30分)
会議会場 : 岩沼市民図書館 セミナールーム千貫
~ZOOM でご参加される方~
開始時刻 10 分前になりましたら、下記 URL から会議にご参加くださいますようお願い申し上げます。 ZOOM 接続に関しまして、不明な点等ございましたら、本件担当者までご連絡ください。
≪本件担当≫ 公益社団法人青年海外協力協会 JOCA東北
2020年度 東北ブロック
プログラム内容
【第1日目】 2020年12月19日(土)
13:30〜 開場・受付
14:00 〜14:10 開会挨拶
14:10 ~ 14:20 来賓紹介
14:20 ~14:50 出席者自己紹介
14:50 ~15:20 【予定】「JICA海外協力隊事業の現状と展望に関して(仮)」
【予定】(JICA東北センター所長 小林雪治様)
15:20 ~ 15:30 休憩
15:30 ~16:10 「各ブロック事業報告及び質疑応答」 (各ブロック最大 5 分程度)
16:10 ~17:00 「JOCA事業報告・合同協議(議題説明・質疑応答含む)」 (青年海外協力協会 理事 星 英次)
17:00 ~ 17:10 閉会挨拶
17:30 ~ 18:00 拠点施設「JOCA東北」現場視察
18:00 ~ 懇親会
こんにちは MOCAブログです。
今回はJOCA東北からのニュースレターです。
Withコロナ、Postコロナの国際協力として、オンラインを利用し全国からも様々な取り組みがされています。
こんにちはMOCAブログです。
今回はWithコロナPostコロナの国際協力 オンライン開催のお知らせです。
主催:JICA東北、共催:青森青年海外協力協会
様々な国・職種の方の活動報告、そしてトークセッションもあります!
これから国際協力を考えている方はぜひご参加ください。
こんにちはMOCAブログです。
時間が空いてしまいましたが、引き続きSDGsで私たちが何ができるか、宮城県から協力隊OVとして一緒に考えていきましょう!
SDGsとは何か!?をまとめた記事↓↓
SDGs 目標3:「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」
3.1 2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。
3.2 すべての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生 1,000 件中 25 件以下まで減らすことを目指し、2030 年までに、新生児及び 5 歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。
3.3 2030年までに、エイズ、結核、マラリア及び顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症及びその他の感染症に対処する。
3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
3.5 薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。
3.6 2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。
3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスをすべての人々が利用できるようにする。
3.8 すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
3.9 2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及疾病の件数を大幅に減少させる。
3.a すべての国々において、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。
3.b 主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチン及び医薬品の研 究開発を支援する。また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS 協定) 及び公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品及びワクチンへのアク セスを提供する。同宣言は公衆衛生保護及び、特にすべての人々への医薬品のアクセ ス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS 協定)」の柔軟 性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。
3.c 開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国において保健財政及び保健人材の採用、能力開発・訓練及び定着を大幅に拡大させる。
3.d すべての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。
※我々の世界を変革する: 持続可能な開発のための 2030 アジェンダ
日本では医療は当たり前に受けられる環境であり、日本国憲法25条により「健康的で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」があります。国民健康保険もある中で、守られています。
しかし、世界では医療・介護など福祉を受けられず、多くの方が医療機関にかかれず命を落としているのが現状です。
宮城や仙台市からの世界への「すべての人に健康と福祉を」の具体的なアクションプランを見つけることができませんでしたが、現在は新型コロナウイルスをできるだけ抑えることが、一人一人の命を救う行動です!
宮城県でも多くの取り組みやガイドライン、ポスターがあります。それらを知り行動し、そして自ら広報していくことが大切だと思います。
このようなポスター等もたくさんあり、皆さんの取り組みも含め、私たちの新しい生活様式を再認識できると思います。
ぜひご覧になって、行動していきましょう!
良い情報等があればメッセージ頂けると幸いです。今後ともご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。
こんにちは、MOCAブログです。
前回から引き続きSDGsを取り上げ、私たちが何ができるか理解し、日々行動していけるようにしていきましょう!
SDGsとは何か!?をまとめた記事↓↓
目標2:飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、すべての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。
2.2 5歳未満の子どもの発育阻害や消耗性疾患について国際的に合意されたターゲットを 2025 年までに達成するなど、2030 年までにあらゆる形態の栄養不良を解消し、若年女子、妊婦・授乳婦及び高齢者の栄養ニーズへの対処を行う。
2.3 2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び 高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、 女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。
2.4 2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的 に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭 (レジリエント)な農業を実践する。
2.5 2020年までに、国、地域及び国際レベルで適正に管理及び多様化された種子・植物バンクなども通じて、種子、栽培植物、飼育・家畜化された動物及びこれらの近縁野生 種の遺伝的多様性を維持し、国際的合意に基づき、遺伝資源及びこれに関連する伝統 的な知識へのアクセス及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分を促進する。
】
2.a 開発途上国、特に後発開発途上国における農業生産能力向上のために、国際協力の強化などを通じて、農村インフラ、農業研究・普及サービス、技術開発及び植物・家畜 のジーン・バンクへの投資の拡大を図る。
2.b ドーハ開発ラウンドの決議に従い、すべての形態の農産物輸出補助金及び同等の効果 を持つすべての輸出措置の並行的撤廃などを通じて、世界の農産物市場における貿易 制限や歪みを是正及び防止する。
2.c 食料価格の極端な変動に歯止めをかけるため、食料市場及びデリバティブ市場の適正 な機能を確保するための措置を講じ、食料備蓄などの市場情報への適時のアクセスを 容易にする。
世界の飢餓人口は6億9000万人!(※1)11人に一人のが飢餓に苦しんでいます。
日本の飢餓が進んでいるのを知っていますか?前回は貧困についての記事でしたが、貧困と飢餓はとても強く結びついています。これからさらに相対的貧困層が増える中で、飢餓による対策に対しても私たち一人ひとりが行動していく必要があります。→MOCAブログ 目標1:貧困をなくそう
いま、「フードロス」が話題となっておりますが、日本では年間2550万トンの食料廃棄物が出されています。それは食品ロスを国民一人当たりに換算すると、お茶碗1杯分の食べものが毎日捨てられていることになります。消費者庁:食品ロスについて知る・学ぶ
一人ひとりの取り組みは何をすればいいのか?
世界に対して私たちができることは、寄付やボランティア!