2026年10月24日土曜日

せんだいワールドフェスタ2026開催のお知らせ

 「ここからはじまる、世界との体験、つながりの輪」をテーマに、せんだいワールドフェスタ2026を開催します。

JICA海外協力隊による活動報告をはじめ、世界の文化に触れられるステージ、展示、ワークショップなど、世代を問わず楽しめる企画が盛りだくさんです。

入場は無料です。皆さまのご来場をお待ちしています!

開催概要

日時:2026年11月22日(日)11:00~16:00
会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
入場料:無料

会場内のブースを巡るシールラリーも開催します。参加者には海外のお土産をプレゼントします(先着200名)。

ステージプログラム

10:55~11:00 オープニングセレモニー

11:00~11:30 カポエイラ
出演:カポエイラヘジョナルジャパン仙台

11:30~12:00 JICA海外協力隊帰国報告
登壇:佐藤加奈氏
2023年度2次隊/ウズベキスタン/理学療法士

12:00~12:30 タヒチアンダンス
出演:HIVAORA

12:40~13:15 JICA海外協力隊オンライン現地活動報告
登壇:阿部明香里隊員
2025年度2次隊/インドネシア・スマラン/日本語教師

13:20~13:50 平和祈念七夕プロジェクトの紹介
出演:仙台ユネスコ協会青年部

14:00~14:30 地元で働く外国人とのトークセッション
出演:岩沼にほん語ひろば

14:40~15:10 ラオス活動報告
「車椅子バスケットボールを通じた活動」
登壇:神保康広氏(ラオスOV会)

15:15~15:45 JICA草の根技術協力事業
「八木山動物園とマダガスカルの交流」
登壇:田中ちひろ氏

15:45~16:00 クロージング

ブース

  • ダイバーシティレストラン「世界ゴハン」

  • ガザの子どもたちへ、凧揚げでメッセージを送ろう

  • 国際交流の学生団体「Miri Organization」

  • ラオスの伝統文化展示

  • タイの伝統折り紙「プラータピアン」作り

  • アフリカ~宮城「人・文化・コミュニティをつなぐ」

ワークショップ

  • ぼっちゃ・ドミノゲーム

  • 缶バッジ作り

  • 多文化千本引き

  • JICA海外協力隊員活動報告会・協力隊ナビ

  • 諸外国衣装の試着体験

  • 留守家族懇談会

展示・ポスターセッション

  • JICA海外協力隊パネル展

  • 宮城大学グローカルプログラムの紹介

  • JOCV・国際リハビリテーション活動紹介

  • 大崎市立おおさき日本語学校の取り組み

  • イスラムと私たちのつながり

  • 地元で暮らす外国人の故郷

このほか、JICA海外協力隊個別相談、交流スペース、コーヒーも予定しています。

世界の文化や国際協力を身近に感じられる一日です。ご家族やご友人と一緒に、ぜひお越しください。

主催:せんだいワールドフェスタ実行委員会
構成団体:宮城青年海外協力隊を支援する会、宮城青年海外協力協会
共催:JICA東北センター
後援:JOCA東北

お問い合わせ:せんだいワールドフェスタ実行委員会
担当:星
電話:090-2996-4551
メール:EZD03050@nifty.ne.jp

2026年10月18日日曜日

【開催報告】インドネシアのイスラム文化と共生を考える市民セミナーを開催しました!

 2026年10月18日(日)、エル・ソーラ仙台にて、「インドネシアのイスラム文化と共生を考える市民セミナー」を開催しました。

本セミナーは、インドネシアの文化や宗教、宮城県で暮らす外国人の方々の生活について理解を深め、「誰もが住みやすい地域社会をどのようにつくっていくか」を一緒に考えることを目的として開催しました。

当日は、学生やJICA海外協力隊経験者、地域の皆様など、多様な立場の方々にご参加いただきました。

■ 開催概要

日時: 2026年10月18日(日)13:30~16:30

会場: エル・ソーラ仙台 研修室(AER28階)

主催: 宮城県青年海外協力隊を支援する会

共催: 宮城青年海外協力協会(宮城OV会)

【写真①:セミナーチラシ】

■ インドネシアの文化と日本での暮らしを知る

宮城県青年海外協力隊を支援する会:星会長

前半の講演では、インドネシア出身のお二人から、それぞれの視点でお話をいただきました。

① アクマル氏(東北大学大学院生)

多民族・多宗教国家であるインドネシアの文化や教育、日常生活について紹介いただきました。

異なる文化や宗教を持つ人々が共に暮らすインドネシアの社会について学び、日本との違いや共通点を考える機会となりました。


② ファリス氏(協同組合FUJI コーディネーター)

宮城県で働くインドネシア人の現状や、技能実習生・特定技能外国人の生活、地域住民との関係についてお話しいただきました。

外国人の方々が日本で安心して働き、生活していくためには、職場だけでなく地域社会とのつながりが重要であることを改めて考える機会となりました。


■ ワークショップ「お互いを知るためのコツとは?」

後半は、参加者が4つのグループに分かれ、「お互いを知り、誰もが住みやすい環境をどのようにつくるか」をテーマに意見交換を行いました。

それぞれのグループから、さまざまなアイデアや具体的な提案が発表されました。



■ ワークショップを通じて見えてきたこと

4つのグループからは、多くの共通する意見が挙げられました。

特に重要だと感じられたのは、次の4つの視点です。

  • 知る: お互いの文化や生活、価値観について理解を深める
  • 体験する: スポーツや食、文化イベントなどを通じて交流する
  • つながる: 地域や職場、学校などで気軽に話せる関係をつくる
  • 行動する: あいさつや声かけなど、身近なことから実践する
  • 予算:地域や自治体からの予算、企業を巻き込む企画


多文化共生は、特別な活動だけでなく、日常の小さなコミュニケーションから始まることを改めて感じる時間となりました。


■ おわりに

今回のセミナーを通じて、インドネシアの文化や日本で暮らす外国人の方々の現状について理解を深めるとともに、地域で共に暮らすために必要な取り組みを考えることができました。

特に、学生や地域住民、JICA海外協力隊経験者など、異なる立場の参加者が一緒に意見を出し合えたことは、大きな意義があったと感じています。

「お互いを知ること」から始まり、「一緒に体験し、行動すること」へ。

宮城青年海外協力協会としても、これまでの国際協力経験を地域社会へ還元し、外国人住民と地域の皆様が自然につながる機会を大切にしていきたいと思います。

また、11月22日(日)には、仙台メディアテークにて「第3回せんだいワールドフェスタ2026」を開催予定です。

今回のセミナーで生まれたアイデアやつながりも、今後の国際交流・多文化共生の活動へと発展させていければと思います。

最後になりましたが、ご講演いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、そして準備・運営にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

今後とも、宮城青年海外協力協会の活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。





2026年10月4日日曜日

東北交流会 in 弘前 参加者募集のお知らせ

 2026年11月7日(土)・8日(日)、JICA海外協力隊経験者や東北の皆さまが交流するイベントを開催します。

海外協力隊を終えてからの挑戦について知り、東北の仲間とつながる機会です。JICA海外協力隊経験者(OV)はもちろん、一般の方もぜひご参加ください。

11月7日(土)「JICA海外協力隊を終えてからの挑戦」

時間:13:00~16:00

会場:HIROSAKI ORANDO(弘前市百石町47-2)
開催方法:会場・オンラインによるハイブリッド形式
定員:会場40名、オンライン30名
参加費:無料
申込締切:10月31日(土)

青森県から世界へ飛び立ち、海外ボランティアを終えた3名のOVが、その後の挑戦について語ります。

11月8日(日)「繋がろう東北。」

時間:9:30~12:00

東北の仲間とのつながりを広げる交流の機会です。

宿泊・懇親会

  • 宿泊費:6,000円(税込・1泊朝食付き)

  • 懇親会費:4,000円

※イベントへの参加は無料です。宿泊および懇親会への参加を希望される方は、申込フォームでお知らせください。

お申し込み

参加区分に応じて、以下のフォームからお申し込みください。

【JICA海外協力隊経験者(OV)の方】
OV用申込フォーム

【一般の方】
一般用申込フォーム

皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。

主催:青森県青年海外協力協会
共催:JOCA東北ブロック6県OBOG会